イギリスのチャンネル諸島 | VisitBritain

チャンネル諸島(Channel Islands)

 

セインツ・ベイ(Saints Bay)

チャンネル諸島、ガーンジー島、セインツ・ベイ、湾内の船

 

チャンネル諸島は、イギリス本土から南へ約100マイル(160km)離れた場所にある島々です。英国領の中で最も温暖な気候に恵まれ、静かなビーチ、みずみずしい緑の渓谷、ひっそりとした路地裏、ドラマチックな海岸線を明るい日差しの中で楽しむことができます。ゆったりとした島の生活に入り込み、古城を眺め、藤棚に飾られたコテージの間を散歩し、獲れたてのロブスターや蟹、ホタテ貝、牡蠣を堪能しましょう。

ジャージー島はチャンネル諸島最大の島です。ジャージー管区の首都セント・ヘリアには、ヴィクトリア朝時代のマーケットやエレガントなショップがあり、砂浜や切り立った崖、なだらかに起伏する田園風景とのコントラストがすばらしく、ウォーキングには絶好の島です。ガーンジー島では、絵のように美しいセント・ピーター港を散策しましょう。石畳の路地が広がり、鮮やかな色で塗られたヨットが水面に揺れます。スリルをお求めの方は、コースティアリングからウィンドサーフィンまで、様々なアウトドア・アクティビティを存分に楽しめます。もう少し穏やかに楽しみたいという方は、古城や新石器時代の埋葬室まで、5000年の歴史を散策してみてはいかがでしょう。

サーク島、オルダニー島、ハーム島は、過ぎ去りし時代へタイムスリップしたかのような島です。サーク島とハーム島では、車もオートバイも走っていません。サーク島で、馬車に乗って、または自転車や徒歩で曲がりくねった路地裏を散策すると、魅力的な昔のままの雰囲気を楽しむことができます。ハーム島も美しい島で、徒歩で散策することができます。

オルダニー島は、チャンネル諸島で3番目に大きな島で、少し離れた場所にあります。みずみずしい緑の田園風景が広がり、古代の廃墟から第二次世界大戦の占領の跡地まで、豊富な史跡が残っています。ツノメドリやカツオドリなど、野鳥も多く見られます。

チャンネル諸島のすべての島、砂浜、ところどころ花の咲く牧草地、息をのむ絶景は、遙か遠くに行かなくても楽しめます。
 

お奨めの名所とアクティビティ・トップ5

1. フランスの文豪、ヴィクトル・ユーゴーが暮らし、『レ・ミゼラブル』を書いたガーンジー島のオートビル・ハウス(Hauteville House)を訪れる。

2. 田園風景の中を1日歩いた後、オルダニー島の居心地のよいパブで、ワインや地ビールを飲みながらくつろぐ。

3. ジャージー島の迷宮、モン・オルグイユ城(Mont Orgueil Castle)で中世時代にタイムスリップする。

4. 渋滞のないサーク島を自転車で縦断し、絶景を眺める。

5. ハーム島の白い砂浜が息をのむほど美しいシェル・ビーチでリラックスする。
 

その他の写真と地図はLoveWallをご覧ください

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