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キュー王立植物園 – ロンドン

2003年に世界遺産に指定。

王立植物園は、ロンドン南西部のリッチモンドとキューにはさまれたテムズ川沿いにある美しい空間にあるロンドンの歴史的な造景庭園である。今、庭園の広さは300エーカー以上、2世紀半に渡り充実させてきた植物コレクション(保存植物、生きた植物、資料)を保管している。

キューには17世紀からずっと庭園があったが、1759年に王立植物園が正式に創設された。以来、植物の多様性や実用植物学の研究に大きな貢献をしてきた。

 

今では26の庭園があり水生植物園からウィンターガーデンまで幅広く、各々最高100種までの植物がある。6件の見事なガラス温室もあり、各々世界中の様々な植物見本を保管している。

パームハウスは庭園最大の目玉である。1844年から 1848年にかけ建設され、熱帯の木、潅木、ヤシなどを揃え、バナナやマンゴーの木もある。温帯植物園は世界最大の観賞植物温室であり、ホホバや世界最大の室内植物、チリのワインパームなど、亜熱帯の植物コレクションを所有する。

キュー宮殿は王立職粒縁でも最古の残存建物。この17世紀の建物はジョージ3世とシャーロット王妃の邸宅だった。ジョージ王が病気になると逃げ込んだ所として有名だが、かつて「狂気」とされていた症状も今では神経疾患ポルフィリン症だったのではないかと考えられている。ジョージ王が晩年に身につけていたベストやシャーロット王妃が亡くなった椅子などといった、一連の王室アイテムが宮殿に陳列されている。

必見ポイントへのリンク

ハンプトンコート宮殿 - ヘンリ8世の邸宅でもあったイングランド最古のチューダー朝の宮殿を尋ねよう。儀式用広間を見て歩き、当時の服を着たガイドと行けば歴史が蘇る。

リッチモンド公園 - ロンドン最大の広場で素敵な屋外の一日を過ごそう。チャールズ1世の狩猟場として使われていたこの公園にはダマジカやアカシカが暮らし、草地や森をうろついている。


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