2012年オリンピックの主要競技会場巡り
2012年オリンピックの競技の大半は新設されるオリンピックパーク会場で行われる予定です。しかし、イベントや競技の中には、国内の他の会場で開催されるものもあります。ここでは本番前に見学できる会場を紹介しましょう。
2012 sport: 屋内バレーボール
ウェストロンドンにあるアールズコート・エキジビションセンターは15,000人収容のアリーナに変身し、バレーボールの試合が行われます。アールズコートは1948年のロンドンオリンピックの時も、ボクシング予選、レスリング、ウェイとリフティング、体操の会場に使われました。
Web: Earls Court
2012 sport: ローイングとフラットウォーターカヌー/カヤック、パラリンピックのローイング
ウィンザー城に近いイートンドーニーではローイングとフラットウォーターカヌー/カヤックならびにパラリンピックのローイングの各競技が行われます。ドーニー湖は全長2,200m、イートンカレッジにより別の復路が国際標準に併せて建設された8レーンのコースがあります。
Web: Dorney Lake
2012 sport: ボクシング、フェンシング、柔道、卓球、テコンドー、ウェイトリフティング、レスリング、ボッチャ 、パラリンピックの卓球、同じくパワーリフティング、車椅子バスケットボール 2012 年度の開催競技:ボクシング、フェンシング、柔道、卓球、テコンドー、ウェイトリフティング、レスリング、ボッチャ 、パラリンピックの卓球、同じくパワーリフティング、車椅子バスケットボール
エクセルは欧州最大の最も多用途の展示会場の一つ。2012年には、4つのアリーナで様々な競技が開催されます。 Web: ExCeL London
2012 sport: フットボール(サッカー)
2012年ロンドンオリンピックでのサッカー競技は国内各スタジアムで開催されます。グラスゴーではハムデンパーク、カーディフではミレニアムスタジアム、マンチェスターではオールドトラッフォード、ニューカッスルではセント・ジェームズ・パーク、バーミンガムではヴィラパーク、ロンドンではウェンブリー・スタジアム(決勝戦開催)で行われます。
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2012 sport: アーチェリー
ノースウェスト・ロンドンにあるクリケット競技場が2012年オリンピックに向けアーチェリー会場に変わります。6,500人がオリンピックのアーチェリー競技を観戦できます。スタジアム内には2つの競技場があります。 .
Web: Lords
2012 sport: 体操、バスケットボール
ノースグリニッジアリーナというよりミレニアムドームとして有名かもしれません。オリンピックでは、ここで体操とバスケットボールの決勝戦が行われます。バスケットボールの決勝では20,000人、体操では16,500人が収容可能。
Web: The O2
2012 sport: ロードレース
ロンドンの王立公園の一つリージェント公園がロードレースの最終コーナーとなります。ハムステッドヒースなどロンドン市内の名所を走り抜けた選手らは、3,000人が待つリージェント公園の最終コーナーへと入ってきます。 .
Web: Royal Parks
2012 sport: 射撃、パラリンピックの射撃
サウスイーストロンドンのウーリッジコモンにある王立砲兵連隊兵舎が、射撃、パラリンピック射撃の会場となります。今ある施設に複数の射撃場がオリンピック時に設営され、7,500人が観戦できます。
2012 sport: セーリング、パラリンピックのセーリング
イングランドの南東部に位置するドーセット州のウェーマス&ポートランド港がセーリング、パラリンピックのセーリングの会場となります。ここは英国有数の自然なセーリングに適した海です。観戦はすべて無料。
Web: Weymouth and Portland Borough Council
2012 Sport: カヌー(スラローム)
ハートフォードシャー州のブロックスボーンがオリンピックのスラローム会場となります。常設の全長300メートルの競技コースと160メートルの練習コースの2つのスラロームコースが設営されます。10,000 ヘクタールの湖から毎秒15立方メートルの水がオリンピックコースとなるポンプシステムに供給されます。これはオリンピックの競泳用プールを毎分満たせるほどの量です。センターは2011年春に公開され、リー渓谷地域公園管理局が所有、出資、管理しています。
Web: Lee Valley Regional Park - White Water Canoe Centre
2012 sport: テニス
サウスイースト・ロンドンにあるウィンブルドンがテニスの試合会場となります。最大3万人が試合を観戦できます。オリンピック後は、引き続き毎夏の選手権大会の会場となります。
Web: Wimbledon
オリンピック・パラリンピックに関する詳しい情報は, visit London 2012.