イギリス最高の絶景を楽しむ
イングランド、サセックス州
高台から壮観な眺めを楽しむことほどすばらしいものはありません。スコットランドの山々に登ったり、山頂より美しい湖水を見下ろしてみませんか。登山はちょっときついという方は、ロンドンで最も高い「ザ・シャード」にエレベーターで上って街を一望してはいかがでしょう。おすすめのビュースポットをいくつかご紹介しましょう。
ストーンヘンジは、世界的に有名なイギリス先史時代を象徴する遺跡です。この遺跡の建造の目的は今もわからず、ドイルド伝説など様々な推論が唱えられています。しかしながら、インスピレーションと神秘を呼び起こすストーンヘンジのパワーには疑いの余地がありません。
現代とはまったく違うこの巨大な建造物は壮観で、道路からでもそのすばらしさを味わうことができます。イングリッシュ・ヘリテージの許可を得て、夜明けまたは夕暮れ時にストーンサークルを訪れ、その魅力を満喫しましょう。
Stonehengeに関する詳細
最高にドラマチックなロンドンの眺望とエキサイティングな乗り物を同時に楽しむなら、ロンドン・アイがおすすめです。全方向にわたり最大40km(25マイル)見通すことができ、天気が良ければウィンザー城も見えます。国会議事堂、セント・ポール大聖堂、「ザ・ガーキン」などが、30分間の「フライト」の移動で見ることができます。さらに特別な思い出作りを演出するシャンパン付きフライトやカプセル貸切サービスも用意されています。
the London Eyeに関する詳細
イングランド南部の白亜の崖は、島国イギリスの誇り高い歴史を象徴する景色です。中でもサセックス・ヘリテージ・コーストにあるセブン・シスターズはとりわけドラマチックで、一見に値します。「第一級」の眺めを楽しむには、シーフォード岬に向かいましょう。遙か遠くまで連なる断崖を一望することができます。遥か昔から侵入者を拒み、疲れ切って帰還する船乗りたちを温かく迎えてきた荘厳な美しさに出会えることでしょう。
Severn Sistersに関する詳細
手つかずのすばらしい景観を残すアードナマーカン半島、そこに通じる単線道路は、イギリスで最も魅惑的な景色を楽しめるルートとなっています。アリサイ(Arisaig)からモラー(Morar)までの海岸沿いの道を辿ってみましょう。別世界のような白い砂浜とターコイズブルーの海、沖合に連なるインナーヘブリディーズ諸島の小島を望む完璧な景色に出会えます。イギリス本土の最西端に位置しますが、はるばる足を伸ばす価値のある景色です。
Ardnamurchanに関する詳細
優雅なジョージア王朝時代の厳粛な建築と火山によって作られた荒々しい地形が融合するエディンバラの景観は、誰が見てもすぐにそれと分かるヨーロッパ屈指の個性を誇り、幾世代にも渡り数々の作家やアーティストに刺激を与えてきました。この街を眺める最高のスポットはカールトン・ヒルです。ここからはエディンバラ城、旧市街、新市街、アーサー王の玉座などがある街全体をほぼ360度見渡し、海を展望することができます。また、カールトン・ヒルでは、エディンバラが別名「北のアテネ」と呼ばれる所以となった新古典派のモニュメントも鑑賞することもできます。
Edinburghに関する詳細
ハイランドの中心に位置するグレンコーは、紛れもなくスコットランド有数の絶景を誇る渓谷です。グレンコーにはグラスゴーからA82沿いに進みます。数々のビューポイントに立ち寄って、荘厳で憂いのある美しい風景を眺めてください。ここはスコットランド史上最も忌まわしい事件の起こった舞台でもあります。
1692年、マクドナルド家の38人がまさにここで政府軍に殺害されました。ハイランドの歴史に刻まれた凄惨な事件が、幽霊が出そうなこの渓谷の雰囲気をいっそう深めています。
Glencoeに関する詳細
長年、湖水地方は詩人、画家、作家たちにインスピレーションを与えてきました。ワストウォーターは、この地域では水深が最もあり、透明度もある湖です。細長いきらめくガラスのような形のこの湖は全長3マイルにおよび、周囲をイングランド最高峰クラスを含む岩だらけの山々に取り囲まれています。ここに至る道は、海岸線沿いの幹線道路A595を降りて1本しかありません。むしろ、このように不便な場所にあることが魅力のひとつです。
Wastwaterに関する詳細
ニューカッスルのタイン川は、人々がこの地域に定住するようになった2000年近い昔から町の活力の源であり、今日もニューカッスルの文化的生活において中心的役割を担っています。ゲーツヘッド側にあるバルティック現代美術センター(BALTIC Centre for Contemporary Art)の最上階からは、ノーマン・フォスター設計のうねるような形状のセージ・センター(Sage Centre)、有名なアーチ橋タイン・ブリッジ、大胆なデザインのミレニアム・ブリッジなど、すばらしい街の眺めを楽しむことができます。最近登場したミレニアム・ブリッジは、イギリスを代表する大胆な高層建築物で、橋を傾斜させる独特のしくみがまばたきしているように見えることから「ウィンキング・アイ」と呼ばれています。
Newcastleに関する詳細
南ウェールズのスリー・クリフス・ベイでは、独特の岩石層に抱かれたきれいな半円状の地形の中に湿地と崖、乳白色の砂浜を一望することができます。崖の上にある人気の高いスリー・クリフス・ベイ・キャンプ場に滞在すると、毎朝、目覚めとともにロマンチックな景色を楽しめます。キャンプ以外では、サウスゲートから出発し崖の上を通って湾に至る約1マイル(1.5km強)のハイキングルートがおすすめです。
the Gowerに関する詳細
2013年2月、西ヨーロッパ一高いビルが一般公開されます。ザ・シャードは、現在ロンドンの摩天楼の中で飛び抜けて高く、首都を一望できるベストスポットとなっています。
ロンドンの市街地全体を展望できる高さを誇るのはこのビルだけ。ここからは他の有名な名所を見下ろすこともできます。2つの展望台のうち、高い方は戸外にあります。1階下の展望台では、ハイテク技術を導入した「tell:scopes」(しゃべる望遠鏡)があり、どの方向にある名所についてもガイドしてくれます。
The Shardに関する詳細