元祖スーパーモデルが、イギリスのファッション・シーンを語ります。
JP Masclet
ツイッギーのようにファッションを知り尽くしてる人が他にいるでしょうか?イギリスのようにあらゆるファッションがみつかる所が他にありますか?あの60sブームを巻き起こした、超本人ツイッギーが、イギリスのショッピング・シーンを愛するわけを探ってみましょう。
ロンドンに来て、スウィンギング60s(ツイッギー風のミニスカート、音楽、デザイン、セクシーさを混ぜ併せたファッション)のルーツから、今日の21世紀のファッション・シーンまで。世界に名高いエキセントリックさ、ちょっぴり挑発的で大胆なブリティッシュ・スタイルを探求してみましょう。
どこの世界で、ショッピングなしのファッションなんてありえる?イギリスでは、ハイストリートのショップから、一点ものを販売するようなブティック、最新の流行やブランドを取り揃えたファッションを販売するセルフリッジやハロッズのような巨大デパート、バーミンガムのブルリングセンターからマンチェスターのクールなノーザン・クォーター、カーディフのヴィクトリア・アーケードまで。イギリスには、あらゆるファッション、そしてそれらに合うアイテムと予算に合わせてお買い物できるショップが全て揃っています。
そして、ブリティッシュ・ファッション同様、ブリティッシュ・アートとデザインも、まさに創造力と才能が作り出した賜物。実際に、イギリスを訪れると、赤い電話ボックスからクラシックなミニ・クーパーまで、世界で最も有名なアイコンを目にすることが多いことに気が付くでしょう。世界でも多くのモダン・アートコレクションを持つミュージアムの一つテート・モダンをチェックしてみたり、グラスゴーにあるケルヴィングローブ美術館&博物館で優美なチャールズ・レニー・マッキントッシュのデザインを鑑賞したり、またはカーディフ城で華やかなヴィクトリア時代のインテリアを楽しんでみたり、イギリスでは、色々なアートが楽しめます。
Twiggy photo credit: JP Masclet