アドレナリンを呼び覚ます
崖から海へ飛び込む、カイトでビーチの上を飛び回る、はたまた巨大エアボールに乗って丘を全力疾走する、こういうことが楽しそうだと感じるなら、このページはあなたにピッタリの特集です。
「リバー何だって?!」と思われる方もいるでしょう。リバーバギングはニュージーランドで発明されたアトラクションで、基本的にはエア注入式の肘掛け椅子に体を括りつけて、急流に飛び込むというものです。人間、別名バッガー(こんな呼び方も実際にします)が、一人用の乗り物に乗ると、一見小さな虫や昆虫のように見えるので、リバーバギングと呼ばれるようになりました。ヨーロッパでは20ヶ所でしか体験することはできませんが、そのうちの12ヶ所はスコットランド( Scotland)にあります!詳しくはスコットランド観光局(Visit Scotland )に行くをご覧ください。
Bear Grylls, が出演する「born survivor」というイギリスの人気番組がありますが、私達にはだれでも、サバイバーの素質があります。ブッシュクラフトやサバイバル能力が試されるコースに挑戦すればそれが、わかります。ブッシュクラフトとは、私たちの祖先のように、自然の中で生活したり、自然界でくつろぐための生活の知恵を意味します。火おこし、追跡、狩猟、居住スペースをつくるなど色々な技術を学びます。これらは、我々の祖先や世界中に現存する多くのアボリジニや原住民が精通している慣習です。お近くで体験できるコースをインターネットで検索してみましょう。
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家族連れに大人気の、川でのアドベンチャーを体験してみませんか?ゴージウォーキングは全く新しい形の、自然の中での散歩です。川の流れに沿って片側が崖になっている急な渓谷を歩くことも必要な場合もあります。滝の脇を登ったり、早瀬を滑り降りたり、急流を下ったり、岩肌にしがみついたりしなければならない場合もあります。ウェールズにはゴージウォーキングにうってつけの自然が何カ所かにあります。ウェールズ( Wales )に行くをご覧になるか、インターネットで施設を探してみましょう。ウェールズ観光局 Visit Wales.
キャニオニングは、ゴージウォーキングを熱狂的にした兄貴分のようなものです。キャニオニングでは、ゴージウォーキングと同じく川のコースに沿って進むのですが、さらに過激で、急な渓谷や長い滝を目がけて心臓が止まりそうなジャンプをすることもあります。
コースティアリングは、キャニオニングを海水版にした従兄弟とでも言いましょうか。滝の代わりに、海岸線沿いをロッククライミングして登り、崖から飛び降りて泳ぐのです。どちらも臆病な方には、絶対におすすめできません!
ゾービングは、「一体こんなの誰が考え付いたんだ?」と思うのと同時に「やってみたい!」と感じるアトラクションのひとつです。基本的には巨大ボールの中に入って、時速30キロのスピードで丘をコロコロと転げまわるアクティビティです。南西部のゾービングスポットについては、ゾーブサウス Zorb South, をご覧ください。イギリス中Britain, にゾービングスポットがありますので、他の地域のスポットもインターネットで探してみましょう。
クアドバイクは、元々複雑な地形で作業する農業者が使っていたものでしたが、スピード好きの間ですぐに人気が出ました。身がよじれるほど、くねったりジャンプできる4輪バギーに乗って、草原や森を全力疾走したり険しい溝を上がったり下がったりする、小川を通って泥沼地を駆け抜ける、そんなのはどうでしょう?田園地方を普通のバイクで走りまわるなんて、忘れてしまいましょう。回転したり曲がったり、スリップしたりジャンプしたりと、そんなふうに思い切り広い外の世界を駆け巡ってみませんか!
ケービングは、イギリスの地下深くに行く旅です。チームメイトと一緒に、たくさんの目を見張るような石筍と鍾乳石でできた巨大地下洞窟へと進んでいきます。
ポットホーリングは、さらに1歩進んだ過激なもので、閉所恐怖症の方にはまるで悪夢のようなものです。狭いトンネルの中を、体を滑らせたりよじったりしながら進み、地下の湖を渡って、何千年も発見されなかった場所を見に行くのです。
別名ランドヨッティングとも呼ばれヨッティングにも似ているブローカーティングは、水上のボートではなく、陸上のカートに乗って行います。ブローカートは細長い3輪バギーで、中に入って運転し、加速などさまざまな操作が可能です。イギリスで一番のブローカートスポットといえばビーチで、沿岸の周囲にはクラブもあります。インターネットで「ランドヨッティング」、または「ブローカーティング、イギリス」と入れて検索し、詳しい情報を探してみましょう。
サンドボーディングとは、砂の上でするスノーボーディングのようなものです。今イギリスはスノーボーディングにとって最適の状態ではないかもしれません。しかし、1万マイル以上も続く海岸線に沿って、いくつもの広い砂丘があるため、サンドボードは1年中楽しむことができます。サンドボード未経験者の方は、まずネットでコースを探すといいでしょう。スノーボード上級者の方でしたら、お使いのスノーボードを使ってすぐに始められます。ガレージに置きっぱなしのソリがあれば、サンドスレッジングに挑戦してみてはいかがですか?
トラクション・カイティングの名でも知られていますが、パワーカイティングは公園で凧を飛ばすのとはわけが違います。特別に設計されたパワーカイトには、人間を地面に引きずり、まるで月に跳ねあがるかのように、身体を空中に持ち上げるような威力があります。パワーカイト単体で行う「パワージャンピング」を楽しんでもいいですし、さらにハードなライド体験をお望みなら、車やボードと組み合わせてもいいでしょう。お近くのクラブをインターネットで検索してみましょう。