準備はいいですか?ナイトチューブ(地下鉄の夜間運行)開始です!

最終電車に乗るため早めに帰ったり、それを逃し、3つのナイトバスを乗り継いでロンドンを巡回しながら帰宅したりする日々は過去のものです。本日からチューブは1日24時間運行を開始します:金曜日と土曜日、セントラル線とヴィクトリア線の地下鉄は10~20分間隔で運行します。ジュビリー線、ノーザン線、ピカデリー線は秋から24時間運行となります。

複雑な帰路を心配せずに外出し、ロンドンのエキサイティングな夜間アトラクションをより多く見て回る良い機会です。夜のロンドンでおさえておきたい観光のヒントをいくつかご紹介します。

ロンドンの交通機関で使える便利なビジター・オイスター・カード英国政府観光庁オンラインショップでも購入できます。

 

シークレットシネマ

実体験のように感じられる映画鑑賞。これらのイベントは創造性と没入感にあふれています。例えば、スター・ウォーズの上映会では、都市空間に反乱軍の基地とデス・スターが再現され、すべての参加者はスター・ウォーズの扮装、スタッフは反乱同盟軍の兵士の扮装をしました。イベント自体も非常に楽しいですが、ナイトチューブがある今、同じくコスチュームを着た熱狂的なファンたちに囲まれながら帰るという面白い体験を楽しむこともできます。

ウェストエンドミュージカルからバレエまで、ロイヤルアルバートホールロイヤルオペラハウスリージェンツ・パーク野外劇場など、ロンドンは、あなたの好みが何であれ、世界一流が体験できる場所です。今ではナイトチューブがあるので、混雑を避け、最終電車に乗るために早めに退席する必要はありません!アイスクリームをもう1つ買ったり、深夜営業のバーに寄ったり、何も心配することなく駅までのんびり散歩したりできます。

Regents Park Theatre by David Jensen

(Photo by by David Jensen)

ソーホーとショーディッチにあるバー

ロンドンには素敵なバーがたくさんあり、それぞれその独自の区画の個性、エネルギー、常連客をもつ、素敵なバーがたくさんある素敵な区画がたくさんあります。最もよく知られる2つはソーホーとショーディッチです。

非常に大まかに言うと、ショーディッチはより先鋭的でクリエイティブであり、ダルストンやクラプトンではさらにその傾向が強く、ソーホーはより贅沢な感じですが、依然クリエイティブで高級です―ソーホーにあるティン・パン・アレースタジオでのボウイやヘンドリックスのレコーディングから、1990年代にショーディッチに住み、そこで活動していたダミアン・ハースト、アレキサンダー・マックイーン、トレイシー・エミンまで、両区画ともクリエイティブなレジェンドたちとの様々なつながりがあります。

どちらにおいても、クリエイティブで面白いバー、クリエイティブで面白い人々に出会えるでしょう。散策するのもとても楽しい場所です。今では好きなだけ遅くまで残り、ナイトチューブで帰宅することができます。

(Photo by Kiril Stax on Flickr)

夜の博物館・美術

博物館や美術館は素晴らしく、ロンドンでは大きなところはほぼすべて無料なのでもっと素晴らしいですが、圧倒的な雰囲気、より打ち解けた雰囲気、そして多くの場合アルコール販売がある夜はさらに素晴らしいです。大きな博物館の夜間開館のいくつかには必ず行ってみてください。大英博物館は金曜日の夜は午後8:30まで開館し、講義、討論、パフォーマンス、映画上映などを開催しています。テート・モダンは金曜日と土曜日は午後10時まで開館しているので、夜までアートを満喫した後、併設のレストランで遅い夕食を取ることができます。ロンドンにあるたくさんの他の博物館にも夜間開館日があるので、ぜひチェックしてください。