ロイヤルな英国&アクティビティ・マップ

Thursday 01 November 2018

英国は王室に関わる土地と豊かな歴史で溢れています。英国の城や宮殿、船などをぜひ訪れてみましょう。インタラクティブマップとともに、英国のロイヤルアトラクションを探してみましょう。

©Nina Cosford

スコットランドでできるロイヤルなこと

バルモラル城
スコットランドの歴史を語るには欠かせない城、バルモラル城は1856年に建てられ、アバディーンシャーで女王が田舎の休日を過ごす場となりました。風格のあるこの城は、チャールズ皇太子とダイアナ妃の新婚旅行先でもありました。ロマンティックな雰囲気ですね!

アイオナ修道院
アイオナ島にあるこの聖地の歴史は、紀元前563年までさかのぼり、キリスト教信者が必ず訪れる巡礼地でした。このスピリチュアルスポットでエネルギーに浸かってみましょう。

ホリールード宮殿
この宮殿のもっとも有名な住人にスコットランドの女王メアリーがいます。女王の秘書で親友のリッツィオが敷地内で暗殺されました。スコットランド王室史の発祥地及びエリザベス女王のスコットランド滞在地のこの宮殿を訪ねてください。

ザ・ロイヤル・ヨット・ブリタニア号
エディンバラにあるザ・ロイヤル・ヨット・ブリタニア号を訪れれば、英国王室でこのエレガントなデッキに花を添えなかったメンバーはいったい誰だろうかと思うことでしょう。英国女王はもちろん、ウィンストン・チャーチル卿、ネルソン・マンデラ、インド元首相ラジーヴ・ガンジーに至るまで、著名な人々がこの雄大なブリタニア号に乗船しました。デッキに上がって素晴らしい船内をご覧ください!

 

イングランドでできるロイヤルなこと

チャッツワース・ハウス
ダービーシャーのピーク・ディストリクト国立公園の中心部にあるカントリーハウス。英国最大のひとつであるプライベート・アート・コレクションであなたの心に秘めた芸術家魂を喜ばせ、デヴォンシャー公爵と公爵夫人の足跡をたどりましょう。チャッツワース・ハウスは宿泊可能ですので、豊かな緑と豪華な客室を心ゆくまで楽しむこともできます。
 

サンドリンガム
これまでに4世代の英国君主が居住したサンドリンガムは、エリザベス女王のノーフォークの別荘地です。沿岸湿地から美しい森林地帯まで、パーフェクトなリラクゼーションとは何かをを探ってみましょう。

ウォリック城
ウォリックシャーにあるウォリック城はもともと中世の要塞として使われてました。その歴史は長く変化に富んでいます。11世紀の建物でありながら保存状態が良いのが特徴。ウォリック伯爵が余暇を楽しんだ城を訪ねてみましょう。
 

オルソープ
ノーサンプトンのオルソープ・ハウスは、ダイアナ妃の実家であり永眠の地です。静かなコテージ、美しい森林や農場を散策してみましょう。

キングス・カレッジ
ケンブリッジのキングス・カレッジの素晴らしい建築を見上げてロイヤルな気分に浸りましょう。ヘンリー6世によって設立され、礼拝堂は完成まで1世紀を費やしました。

ロングドール・ポロ・クラブ
グロスターの奥深い静かな田舎にあるこのクラブで、ポロを熟練者とともに学んでみましょう。チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ハリー王子もこのグラウンドに登場しました。
 

ケンジントン宮殿
レオナルド・ダ・ヴィンチのオリジナルの絵画が、どの経緯でこの宮殿で発見されたのか未だに謎であることをご存知でしたか。ヴィクトリア女王、ダイアナ妃、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻のロンドン邸宅を訪れ王室の洞察を得てみましょう。
 

バッキンガム宮殿​​​​​​​
ロンドンにあるバッキンガム宮殿はまさに究極のロイヤルパレスと言えるでしょう。宮殿正面にあるバルコニーは有名で、ロイヤルファミリーが王室または国の祝い事の後、挨拶を行います。宮殿の素晴らしい内装と最高級の美術コレクションをご覧ください。
 

ウィンザー城​​​​​​​
世界最大の居城で、エリザベス女王お気に入りの邸宅のひとつのウィンザー城。建物の美しさは見る者を魅了します。美術コレクションやステートルームそして広大な敷地の歴史を堪能してください。
 

ハイグローヴ・ハウス​​​​​​​
グロスターシャーにあるハイグローヴの庭園は美しい緑に囲まれ、散歩に最高のロケーションです。王子や公爵夫人に適したロイヤルな雰囲気の中で、贅沢な気分を味わってください。

オズボーン・ハウス
ヴィクトリア女王は、ワイト島の離宮オズボーン・ハウスで休暇を過ごしました。華やかなテラスガーデンを散策し、オズボーン・ビーチの海で泳いでみましょう。
 

ウィンブルドン​​​​​​​
王室メンバーは1922年以来、権威あるウィンブルドン・テニス選手権でロイヤルボックスと呼ばれる特別席を保持しています。テニスに興味のない方は、近隣にある可愛らしいウィンブルドン・ヴィレッジ、1140エーカーに広がるウィンブルドン・コモン公園(風車も必見です)、そして高級ブティック店へどうぞ。​​​​​​​
 

ロイヤル・パヴィリオン​​​​​​​
ジョージ4世がインド・イスラム・中国の建築物に惹かれて1787年ブライトンの町に建てさせた離宮。王室メンバーの別荘として、またインド兵隊のための病院としても活躍したこの美しい建物は、現在もその堂々とした構えを保っています。
 

ウェールズでできるロイヤルなこと

コンウィ城​​​​​​​
エドワード1世はウェールズ周辺に「城の鉄輪」建設を計画しました。コンウィ城はその計画の一環で、彼の建設した城はすべて軍事要塞の役割を担っていました。その壮大さは素晴らしいの一言では言い表せません。戦いの地に赴き征服に挑みましょう。

アングルシー​​​​​​​
ウェールズの魅惑的な北海岸にロマンスを探してみませんか。ウィリアム王子とキャサリン妃はここにパーフェクトな隠れ家を見つけました。特別自然美観地域(AONB)に指定されているこの島は、愛を育むのに最高の場所です。

ケルフィリー城​​​​​​​
ウェールズ最大の城ケルフィリー城は画期的な軍事防衛が施された傑作の建築物で、「コンセントリク(同心円状の二重構造)様式」は英国初のひとつ。城の歴史は豊かでスリル満点です。​​​​​​​
 

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