英国政府観光庁はグローバルなマーケティング・キャンペーンに、より一層力を入れていきます

火曜日 11 9 月 2012

オリンピックの聖火が点灯されるかなり前から、英国政府観光庁は4年間で1億2500万ポンド規模のマーケティング・キャンペーンを開始しました。このキャンペーンは、次の休暇先として英国を選ぶ人の数を460万人増やすことを目標に掲げました。この目標を達成すれば、英国経済への効果は2015年末までに23億ポンドに達すると見込まれています。

世界的な英国への感心の高まりを最大限活用しようと、航空会社、ホテル、旅行事業者などと協力して大規模なマーケティング・キャンペーン(1350万ポンド)が展開されました。テレビ画面に登場する英国を見た海外の人たちに、実際にその魅力を体験するために英国旅行を決めてもらえるような魅力的な旅のオファーを提案するというものです。

英国政府観光庁が新たに実施した調査によると、GREATキャンペーンが展開されている都市では、最近旅行をした人のうち75%が今度は英国旅行を検討していることが分かりました(1)。ブラジル、アメリカ、ドイツ、インド、オーストラリアなど9か国の主要14都市で展開されたイメージ・キャンペーンは、現在の所9000万人以上に到達しました。

最新のマーケティング・キャンペーンでは、ナショナル・ジオグラフィック誌に7か月連続で広告を掲載し、タイムアウト誌とYahoo!にPR記事を掲載します。中核となる新テレビコマーシャル「思い出はGREATだ」はオリンピック開会式の映像を盛り込んでおり、消費者向け主要ウェブサイトに掲載されています。

今後はブリティッシュ・エアウェイズと提携し、アメリカ、インド、中国、日本、中東に500万ポンドを投資する予定で、ブリティッシュ・エアウェイズのお得なチケットとのタイアップ企画で、クリスマス・ショッピングや新年のセールをPRし英国への旅行を呼びかけます。

若者市場を開拓するため、英国政府観光庁はSTAトラベルとも提携して、同社の店舗や大学キャンパスで、英国の音楽、カルチャー、ショッピングの魅力のPRに取り組んでいます。主要市場であるフランス、ドイツ、イタリアでは、Expediaと共にデジタル・キャンペーンを展開する予定です。デジタルメディア、ラジオ、紙媒体、商取引が連動した、ヴァージン・オーストラリアとのショッピング・キャンペーンも現在進行中です。

英国政府観光庁のマーケティング担当ディレクターであるローレンス・ブレッシュは、 「メイン・イベントは終わりましたが、ここからが一層の努力を行う時です。英国に対するイメージや評価は世界中で高まっています。私達が取り組んできたGREATキャンペーンの次の段階では、世界中における英国への感心の高まりを実際の旅行予約へとつなげることが目標になります。過去数週間、テレビ画面を通じて、私達は世界中の人たちのインスピレーションを刺激し続けました。今こそ、多くの人たちに実際に英国を訪れてもらいたいのです」とコメントしています。

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