何かインスピレーションがほしい?
ホテル、B&B、ホステル、アパート、もう泊まった。泊まった。泊まった!次の英国旅行ではどこか違うところに泊まりたい?それならこれ以上愉快で風変わりな宿はないでしょう!
伝統的なモンゴルのパオに泊まって内にある放浪欲を満たしてみませんか。ベアフット・ユルト Barefoot Yurts, はサセックス州の静かな森林地帯にあり、のんびりと自然に帰るには最高の場所です。ベアフットは、太陽光、再生木材、コンポストトイレを使ってリサイクルを進め、小さなはだしのカーボンプリント(名前の由来)を残そうという強い信念を持っています。この建物の90%は、再生資材で建てられており、テントの下にいながらコテージの快適さも味わえる素朴な休日が体験できます。
あなたのレインボーチャイルド願望をかなえたい、あるいは元々そうだったという人なら、1960年代オリジナルの米国製トレーラーに宿泊して追体験してみませんか!レトロなアルミ製の外装に加え、室内を完全に改装、サイケデリックなカーテンから、鉤針編みのブランケット、フリスビーやファジーフェルトで一杯の食器棚まで懐古調一色。ワイト島といううってつけの場所にあるヴィンテージ・バケーションズ, Vintage Vacations には完璧に再現されたトレーラーが勢揃いしており、どこからみてもビーチボーイのような暮らしができます。
美しいノーサンバーランドの海辺にあるポット・ア・ドゥードゥル・ドゥ・ウィグアム・ビレッジ Pot-a-Doodle Do wigwam village で部族的な暮らしを体験しませんか。このユニークなタウンシップには12件の木造ウィグアム(インディアンのテント小屋)、4件の帆布製ティピ(布張りのテント小屋)、3件の帆布製ユルト(折り畳み式移動住居)があり、同族(家族)全員で泊まることができます!施設内には、子どもの遊び場、冒険好きには四輪オートバイのトレッキング、くつろぎ派には釣り、創作の才がある人には対話型アートセンターまであります。周囲には、これ以上ないほど素晴らしいノーサンバーランドの田園地帯が広がり、広々とした遊歩道、浜辺があり、野生生物が暮らしています。
そう、つまり大学の寮university halls of residenceです。大抵は夏の間借りることができます。確かに、学生の下宿は5つ星のコンシェルジュサービスや磨き抜かれたインテリアでは有名ではありませんが、素晴らしい利点が色々とあります。ほとんどの大学は、店舗、銀行、ランドリー、バー、ラウンジ、スポーツ施設などサービスが充実しており、多くは英国でも有数の美しい歴史的な町の素晴らしい建物に入っています。それに何より安い!
スリーパーズ Sleeperzzz は電車での居眠りに全く新しい意味を与えています。スコットランドのハイランド地方にあるスリーパーズには、もう使用されていない3両の鉄道車両内に完全自炊式の宿泊施設があります。車両には4~8人が寝られ、いずれも台所、ラウンジ、風呂が付いています。小さなハイランドの村ロガルト(Rogart)にあり、近くには見るもの、やることが沢山。例えば、ウォーキング、サイクリング、オットセイ観察、天然の鮭が上流へと飛び跳ねる様が見られるシル・フォールズ、そして何より、グレンモーレンジ蒸留所(Glenmorangie)とクリネリッシュ蒸留所(Clynelish)があり、本場スコットランドウィスキーを試飲することができます。
泥遊びや木登りから卒業できない大人もいます。そんな人でも、この宿でなら思う存分それができます。エクスムーア国立公園とクウォントック丘陵(特別自然美観地域に指定)にはさまれた素晴らしい田園地帯にあるザ・ツリーハウスはまさにその樹上の家。しかも、エジプトの木綿入り麻、ふわふわのタオル、花、あなたに味わってもらうために季節の特産品を詰めたバスケットのサービスなど、一流ホテルの贅沢をすべて備えた5つ星クラスのツリーハウスThe Treehouse はまさにその樹上の家です。大きな子どもにも小さな子供にも完璧。しかも、エジプトの木綿入り麻、ふわふわのタオル、花、あなたに味わってもらうために季節の特産品を詰めたバスケットのサービスなど、一流ホテルの贅沢をすべて備えた5つ星クラスのツリーハウスです。大きな子どもにも小さな子供にも完璧。.
水晶の玉を覗けば何が見えますか?今度の休日では何かいつもと違うこと...それは昔ながらのジプシーキャラバン!オールド・フォージ・ベッド&ブレックファーストに最近加わったのが、伝統的なロマ(ジプシー) gypsy caravanのデザインと装飾の1934年当時の四輪大型馬車です。キャラバンは、文字通り芸人たちの馬車であり、世紀末前後にカーニバル会場で働く人やサーカス芸人のために作られました。丹念に復元され、内外装ともに申し分のない備品類や設備が揃えられています。見事なドーセットの町々を巡るのどかな拠点となるでしょう。
ロンドン Londonのお洒落なクラーケンウェルのスミスフィールズ・マーケットに近い狭い小道を行けば、そこにはトレンディな新しいホテルが。文字通り少しばかり前の時代に連れ戻されることでしょう。バービカン、聖パウロ大聖堂、ホルボーン、そしてテート・モダンからほんの少しのところにあるルッカリー・ホテルRookery Hotel は、サン・ピエトロ・レーンに唯一残る初期の頃の住宅でしたが、それを改築し、細部に渡るまで内装をデザインし、18、19世紀の装飾を際立たせています。磨きぬかれた羽目板、石敷きの床、暖炉、そしてアンティークの家具が、この場所に、他に例のない時代の雰囲気を与えています。ホテルというよりプライベートクラブ。
ユースホステルは「実質本位」であれなんて誰が言ったのでしょう。スコットランドYHAは堂々たるホステルを揃えています。その最たるものがカービスデイル城, Carbisdale Castle.です。そう、正真正銘のお城です(ただし、ホステル料金)。1906年にサザーランドの公爵未亡人のために建造されたこの荘厳な建物には影響力を持つ多くの金持ちが暮らし、王室の隠れ家の役割を果たしてきました。メインギャラリーには、イタリアの大理石像のコレクションが展示されており、大規模なアートコレクションが共用スペースの壁を飾っています。カイル川を見下ろすハイランド地方にあるので、大金を使わずとも王になったような気分になれるでしょう。
ポートにあるウェスト・ウスク・ライトハウスB&Bは灯台としてもユニークです。スコットランドの建築家ジェームズ・ウォーカーによる設計で、ブリストル海峡を見渡す場所に立っています。ここは潮がかなり速く(世界で二番目に速い)文字通り建物の足元まで駆け回るようにやってくるから要注意!部屋は楔形をしており、石造りの螺旋階段は集水井(現在は願い事をかなえる井戸)の真上についています。それでも雰囲気がまだ足りないという人には、浮揚タンクやあなたの悩みを解消してくれる各種補完療法まで揃っています。