英国の南アジア料理ベストシェフの熱々メニュー
もとはインド、バングラデシュ、その近隣諸国中心でしたが、カレーは今やイギリスでも大人気で、国民食といってもいいほどです!イギリスには何千というカレーの店があります。中でも特にお勧めの店をご紹介しましょう。.
ウェストロンドンにあるこの店はその名にたがわぬ素晴らしさ。家族経営のブリリャント(Brilliant)は皇室御用達でもあります。チャールズ皇太子、多くの首相やボリウッド(インド映画)スターのみならず、あのダイアナ元王妃もここで食事をしました。店内は200席、ケニア風の見事なパンジャブ料理も楽しめます。そのうえ、民事婚を行う許可を得た英国最初のレストランでもあるのです。.
ロンドンの歴史ある地域で30年以上前に営業を始めたタイヤブ(, Tayyabs )は絶対にお試しください。伝統的なパキスタンのパンジャブ地方の料理をお得な料金で味わえるこの家族経営の店はロンドン( London. )でも最高ランクの一つ。にぎやかな楽しい雰囲気の店は祝い事や家族の集まりに最適です。行列は角を曲がっても続くほど。だから、必ず予約をしましょう。.
心底カレーが食べたい気分なら絶対お勧めがブラッドフォード。ナワーブ(. Nawaab )は英国のカレー道を究めるには見逃せない店であり、街のレストランでも最も噂にのぼる店です。メニューは豊富で誰の口にも合うけれど、シェフのスペシャルメニューはカレーファンなら試してみるべし。.
「カレー」そしてマンチェスターといえばまず思いつくのが有名なラショルム(Rusholme)のカレーマイル。でも、ムーン(Moon)はマイルにはないので、マンチェスター (‘Manchester’ )の穴場中の穴場。料理は新鮮、香味豊かで完璧にスパイシー。是非、ナンとオニオン・バジをお試しあれ。常連客の決定的なお気に入りです。 Moon .
受賞歴を誇るダッバ(Dhabba)では、ひねりを加えたしゃれた本場インド北部の料理が味わえます。居心地のよいお洒落なインテリアにすぐさまくつろいだ気分になることでしょう。また、メニューが充実しており絶品揃いなので食欲がそそられること請け合い。料理に詳しくなくても、気さくなスタッフがすぐに説明してくれます。.
バーミンガム( Birmingham’s )の有名なボルチ・トライアングルにあるアル・フラッシュ・ボルチ・レストラン(Al Frash Balti Restaurant )は街で一番人気のあるカレーハウスの一つ。ホット・ボルチならここが一番と評判の店で、お手頃料金で味わえる茄子のパコラとハウススペシャル(店のお勧め)は有名です。このレストランはアルコール販売ライセンスを持っていませんので、食事と一緒に飲みたい時は持ち込んでください。
最近では多くのカレーハウスがそのスパイシーソースに負けず劣らず、その創作メニューと洗練さで知られるようになってきました。ラザン(. Lasan )は激しい競争を勝ち抜いて有名シェフ ゴードン・ラムゼー( Gordon Ramsay. )に選ばれ英国のベスト・ローカル・レストランの栄誉に輝きました。成功の喜びに浸る今もなお、その風味は変わりません。.
路地裏に潜むはエディンバラ・モスク( Edinburgh Mosque. )のキッチン。シンプルな家具とプラスチックのお皿、けれどこれほどの低料金でこれほど上手い食事には滅多にありつけません。デイリーチキンあるいはラムカレーは定番メニュー。ライスかナン、ほうれん草とヒヨコマメのカレーといった激辛の野菜の付け合せがついています。売上はすべてスコットランド(Scotland )とパキスタンの慈善団体に寄付されています。