緑と灰色の渓谷
ウェールズ北西部にあるスノードニア国立公園は、100個の湖、37マイル(59.6km)に渡る手つかずの海岸と砂浜、原野と湿地、90の山頂を抱くウェールズ最大の国立公園です。
スノードニア国立公園には、イングランドとウェールズの最高峰スノードン山(1,085m)やウェールズ最大の自然湖であるテギド湖など、イギリス最高に数えられる景勝地があります。この823平方マイル(2,132平方km)の公園では、自然の中で冒険を楽しむだけでなく、他にはないアウトドア体験も楽しむことができます。
険しい山頂と浅い渓谷は、ゆったりとした山歩きにも、難度の高い高地トレッキングやオフロード・マウンテンバイクのクライミングにも最適です。山間の湖、急流の川、入り江では、ヨット、サーフィン、ウィンドサーフィン、ウェイクボード、急流下りを楽しむことができます。
この地域には歴史と文化の足跡も多く残っており、石器時代の埋葬室、古代ローマ時代の要塞、教会や城など、観るものが多くあります。13世紀、エドワード1世は北ウェールズを征服する間に数々の城を建設しましたが、その多くは今も存在しています。中でも崖の上にたたずむハーレフ城と世界最高の中世建築に数えられるカーナーヴォン城は必見です。
1. スノードン登山鉄道でスノードン山に登頂する
2. ウェールズで最も保存状態の良い中世の町の1つ、コンウィを訪れる
3. アーサー王の迷宮 (King Arthur’s Labyrinth ) で、アーサー王など、ウェールズの伝説の人物の物語を楽しむ
4. ハーレフ城とカーナーヴォン城でエドワード1世の要塞に突入する
5. テギド湖でゆったりとヨットや釣りを楽しむ