ロンドンの人気観光スポットのアクセスのしやすさは?
ロンドンを見下ろす
ロンドン・アイからテート・モダンまで、お気に入りのロンドンの観光名所へのアクセスに関する情報です。
The Eye は、ロンドンで最も多く絵葉書に取り上げられる観光スポットの一つで、30分の観覧で街の素晴らしい景色を堪能していただけます。チケットホールやカプセルはwheelchair accessibleです。障害者の方は割引料金、付き添いの方はお一人無料です。4人未満のグループは、列の前方に優先して並べます。車いすが用意されており、アクセス可能なトイレがあります。
State Rooms of Buckingham Palaceは毎年夏になると開放され、内部の散策ができます。正面入り口を使えば段差のない通路を颯爽と通ることができます(通常、入場者のメインの入口は横にあります)。大広間には車椅子、庭園での使用には電動カートが無料で借りられます。補助犬の入場も歓迎です。また、磁気誘導ループに対応した音声ガイド機が無料で貸し出され、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、中国語、ロシア語で利用可能になっています。
バッキンガム宮殿のアクセスについての詳細は、こちらをご覧くださいaccessibility at Buckingham Palace。
クリストファー·レン卿が設計したSt Paul’s Cathedralは、ロンドンの地平線に象徴的な姿を投げかけています。車いすの来場者も、彫刻、モザイク、チャペルがある大聖堂にアクセスが可能です。また、エレベータでネルソン提督が眠る地下室へも入れます。ドーム上部ギャラリーへのアクセスは階段のみですが、地下室ではまるで本物を見ているようなバーチャルツアーの上映がご覧いただけます。視覚障害者の方には「触れて感じる」ツアーや点字のサービスもあります。盲導犬も歓迎です。
accessibility at St Paul's Cathedral に関する詳しい情報
The South Bankは、テムズ川沿いの4キロに満たない長さに文化、グルメ、素晴らしい景色や愉快な大道芸が凝縮されたエリアです。このエリアは、サウスバンクセンター、国立劇場、テート・モダン、シェイクスピアのグローブ座、サザーク大聖堂とを結んでいます。新しく舗装された歩道や素敵な照明や標識が整備され、たくさんのベンチ、スロープそして手すりが設けてあります。クリンク通りには新たに石畳が敷かれていますが、表面は滑らかで、伝統的な雰囲気を壊さないようにしながらも移動しやすくなっています。
公共施設である Tate Modernがオープンからわずか12年であるとは信じがたく、英国の観光名所トップ5に入る人気です。テイトでは、障害者の方の有料展示への入場は割引となり、付添の方は無料となります。盲導犬や聴導犬も大歓迎です。スタッフが飲み水の入ったボウルを用意しています。「触れて感じるツアー」がありますが、イベントによっては視覚的な説明が使用されています。事前に予約可能な車椅子10台と電動スクーター2台がレンタルできます。
accessibility at the Tate Modern についての詳しい情報
The Science Museum’sのコレクションは、印象的な18世紀の蒸気機関、アポロ10号の司令船、1750年から現在までの日常生活で見られる技術の不思議が展示されています。博物館のあらゆる部分(歩道橋は除く)はスロープやエレベータでアクセスすることができます。すべてがちょうどいい高さで展示されています。展示によっては、大きな活字や点字を備え、触れて感じる看板やタッチツアーが企画されています。車いすが貸し出されています。身体障害者用の駐車スペースが十分にあります。
accessibility at The Science Museum に関する詳しい情報