イギリスに到着後、乗降車時などに手助けを必要とする人向けのサービス情報をお探しですか?
飛行機、空港、交通機関、ユーロスターなどでのサービスについて。
空港 (Airports)
イギリスの全空港は、身体、聴覚、視覚障害のある乗客の利用が可能になっています。空港業務内容に違いがある場合もありますが、基準は変わりません。
注意:旅行のいずれかの時点で空港内での援助または航空会社のスタッフによる援助が必要な方は、ご出発の48時間前までに、航空会社に通知してください。
ヒースロー、スタンステッド、グラスゴー、エジンバラ、アバディーン、サウサンプトンの各空港施設や援助についての具体的な情報は、BAA special needs のページをご覧ください。
その他の空港特別援助ページ:
ユーロスター (Eurostar)
ユーロスター高速電車は、パリ、リール、ブリュッセルとロンドン、アッシュフォードを結ぶ、イギリスを旅行するには素晴らしい方法です。身体、聴覚、視覚障害をお持ちの方が、イギリスへユーロスターでお越しの場合に役立つ情報をこちらでご紹介します。
特別援助、身障者利用可能施設、車椅子の料金、盲導犬、電動スクーターについての最新情報は、ユーロスターのウェブサイトのspecial assistance pages でご確認ください。
駅からの交通手段
公共交通 (Public Transport)
ユーロスターのイギリス終着駅は、ロンドン中心部にあるセント・パンクラス国際駅です。
駅はバリアフリーで、公共交通機関が充実しており、ロンドン中心部と郊外をつなぐロンドンバスや6種類の地下鉄があります。セント・パンクラス国際駅からは、英国全土を結ぶ国内鉄道路線も運行しています。
鉄道路線についての情報は、Rail and Train のページをご覧ください。
タクシー (Taxis)
タクシー乗り場は、セント・パンクラス国際駅の到着場所の隣にあります。ロンドンの黒タクシーは、車椅子の乗客も利用可能で、ほとんどの手動の車いすや電動車いすを運べるよう設計された傾斜台が搭載されています。
* タクシー運転手は、安全な場合であれば、車椅子利用者や、非利用者が安全に車に乗り降りできるよう、手助けをします。
* タクシー運転手は、盲導犬を受け入れなければならず、盲導犬を認識するよう訓練されていますので、盲導犬にはハーネスと名札を付けていなければなりません。
ユーロトンネル (Eurotunnel)
イギリスへマイカーを持ち込みたい場合には、ユーロトンネルは素晴らしい旅行手段となります。ユーロトンネルのシャトル列車は、英仏海峡トンネルを抜けて、フランスのカレーとケント州のフォークストーン間を、乗客と乗客の車輌を乗せて運びます。
運転手や乗客は、フランス・イギリス間の移動中は、居心地の良い車両の中で過ごせますので、身体が不自由な方には特に良い選択肢です。
ユーロトンネル横断で受けられる特別援助についての詳細は、ユーロトンネル特別援助のウェブページでご確認ください。Eurotunnel special assistance
フェリー (Ferry)
海路での旅行は、マイカーでイギリスへ行きたい方や徒歩で旅する方にとって素晴らしい方法です。アクセシビリティーの基準は、イギリスの港でも常に向上しています。
予約をする前に、フェリー会社、船旅の運営会社、旅行代理店に、あなたのご要望に関して支援を受けられるかどうか確認しておきましょう。(例えば、傾斜台、リフト、利用可能なトイレの有無を確認する等)
ほとんどのフェリー会社は、特に身体、聴覚、視覚が不自由な乗客に対して、健常者と同伴で乗船することを求めています。
出発する港で、フェリーのスタッフにその旨を話せば、フェリーへの乗船時に支援してくれるはずです。また、目的地での下船の際に支援を受けられるよう、手配も行ってくれます。
特別な要望を持ってイギリスへ行く場合の詳しい情報はthe Directgov website.をご確認ください。