非常事態
非常事態救急車や警察を呼ばなければならない事態や火災の通報の必要性が発生した場合は999に電話してください。程度の軽い犯罪でも地元警察に連絡したほうがよいでしょう。
保険
旅行のお出かけ前には、病気やケガ、および持ち物の損害を保障する海外旅行保険にかならず加入されることをおすすめします。
滞在中の安全のために
公共の乗り物やタクシーの利用
- 駅のホームやバス停などで、一人きりで待つのは避けましょう。
- 2階建てバスでは、運転手から見える1階に乗りましょう。
- 電車や地下鉄の車両内で一人きりにならないようにしましょう。
- 宿泊先までもどる最終電車やバスの時間を確認しましょう。
- 線路のそばを歩くのは危険なのでやめましょう。
- 正規のタクシーに乗りましょう。(車両の後方のナンバープレートで確認できます。)
- 路上でひろえるミニキャブは安いかもしれませんが、電話などで予約できるタクシーとは安全面の上では比較できません。
- もし乗り物でトラブルにあった場合は英国乗り物警察(British Transport Police free)に電話しましょう。
TEL:0800 40 50 40
街中での安全
- 対向車側の歩道を歩きましょう。
- 道を渡るときは左右を良く確認しましょう。(英国では車は日本と同じ左側通行です。)
- 大金を持ち歩かないようにしましょう。電話やホテルまで戻るためのバス、タクシー代程度の小銭は必要です。
- カバンはしっかりと身に付け、身体の前に抱えるようにしましょう。
- 夜間およびひと気のない場所でのATMの使用は避けましょう。またお金を引き出すときは周囲の人などに注意を向けてください。
- ノートパソコンや携帯電話、貴金属類など高価な物は盗難にあわないように注意しましょう。
- トラブルを避けましょう。(もし嫌がらせなどを受けてもなるべくとりあわないようにしましょう。)
- だれかに尾行されているような気がする場合は近くのひと気のある場所に行くか、助けを求めましょう。
宿泊先での安全
- 部屋に貴重品を残して外出しないようにしましょう。
- 出かけるときは必ず鍵をロックしたか確認しましょう。
- すべての有料宿泊所では煙探知機が備え付けられています。
- 部屋を出るときはガスや電気(冷蔵庫を除く)がすべて消えているか確認しましょう。
- 宿泊先についたら必ず非常口や消火器などの位置を確認しましょう。
- 非常の際の避難について宿泊先が充分な情報を供給しているか確認しましょう。
英国を訪れる際の安全についてさらに詳しくお知りになりたい方は以下のウェブサイトでご確認ください。
Metropolitan Police