シェイクスピアのイングランド | VisitBritainガイド

イギリス屈指のシェイクスピア・アトラクション

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アン・ハサウェイのコテージ

イングランド、ストラトフォード・アポン・エイボン

シェイクスピア・アトラクションは、イギリスの至宝です。シェイクスピア作品専門の劇場、展示、歴史ある美しい建物、シェイクスピアと彼の最愛の人達が暮らした家を訪れてみませんか。中でもおすすめのものをご紹介しましょう。

シェイクスピアの生家(イングランド、ストラトフォード・アポン・エイボン)

ストラトフォード・アポン・エイボンにあるシェイクスピアの生家は、文学と歴史を愛する人々の聖地であり、今もきら星のごとく魅力を放ち続けています。チューダー朝のハーフティンバー(木骨様式)のコテージは、シェイクスピアの時代の家具が備えられ、観光客を古きイングランドに誘います。家屋とシェークスピアの生涯に関する展示を見たら、ぜひ庭園も散策してみましょう。

シェイクスピアの生誕地 の詳細

アン・ハサウェイのコテージ(イングランド、ストラトフォード・アポン・エイボン)

ストラスフォードとその周辺地域には、シェイクスピア自身の家の他にも、彼の友人や親戚が暮らしていたチューダー朝のコテージがあります。シェイクスピアの妻、アン・ハサウェイは、ストラトフォード中心部にほど近い素朴なコテージに住んでいました。シェイクスピアは、交際期間中、アンに会うためにここに足を運んだことでしょう。チューダー朝の農家を代表する見事なコテージには、今でもハサウェイ家が所有していた家具が残されています。美しい庭園もぜひ散策しましょう。

アン・ハサウェイのコテージ の詳細

ホールズ・クロフト(イングランド、ストラトフォード・アポン・エイボン)

シェイクスピアの長女は、夫のホール博士(当時の医師)と共に近所のホールズ・クロフトで暮らしていました。ここでは、16世紀と17世紀の絵画や家具、ホール博士と当時の医療に関する展示を見ることができます。また、ハーブや植物を買うこともでき、家を案内するガイドツアーもあります。

ホールズ・クロフト の詳細

メアリー・アーデンの農場(イングランド、ウィルムコート)

次は、ストラトフォードからやや離れた田園地帯にあるウィルムコートに向かい、シェイクスピアの母親の農場を訪れましょう。そこには今もチューダー朝の壮麗な木造農家が残り、現在はシェイクスピア・カントリーサイド博物館となっています。タカ狩りや鍛冶技術の実演、チューダー朝建築の講義など、多くの見世物やアクティビティがあり、小さなお子様連れのご家族も楽しめます。

メアリー・アーデンの農場 の詳細

シェイクスピアの墓(イングランド、ストラトフォード・アポン・エイボン)

シェイクスピアは、ストラトフォード・アポン・エイボンのホーリー・トリニティ教会に埋葬されています。これは彼が1564年に洗礼を受けた教会でもあります。彼の永眠の地には、彼の骨を動かす者に対する呪いの碑文が刻まれていることで有名ですが、これはシェイクスピア自身が書いたと考えられています。興味のある方のために、その碑文を紹介しましょう。

Good friend for jesus sake forbeare,
to digg the dust encloased heare.
blese be the man that spares thes stones,
and curst be he that moves my bones. (良き友よ、どうぞこの土を掘ることはお控えなさい。墓石を動かさざる者に祝福あれ、我が骨を動かす者に呪いあれ。)

シェイクスピアの墓 について詳しく知る

シェイクスピア・グローブ座(ロンドン)

シェイクスピアの劇をシェイクスピア専門のジェームズ一世時代の劇場で鑑賞してみませんか。シェイクスピアの16世紀の劇場を忠実に復元したこの劇場は、壮麗な建物自体はもちろん、本物の雰囲気の中でシェイクスピアの作品を鑑賞することができます。入場料わずか5ポンドで、「groundling」という立ち見席に入ることができます。

シェイクスピア・グローブ座 の詳細

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(イングランド、ストラトフォード・アポン・エイボン)

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーは、シェイクスピア作品を専門に上演する第一の劇団です。ストラトフォード・アポン・エイボンを拠点とする同劇団の劇場、ロイヤル・シェイクスピア劇場とスワン劇場では、昼間のツアー、または夜のRSC幽霊屋敷ツアーを行っています。ここはシェイクスピア劇を鑑賞できるもう一つのメイン劇場ですが、同劇団が国内ツアーをする際には、他の劇場でも観ることもできます。

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー の詳細