バースの映画&テレビ

1.キーラ・ナイトレイ主演の『ある公爵夫人の生涯』をご覧になりましたか?2008年公開のこの映画では、公爵夫人が「ファッション界の女帝」として群衆に姿を見せるシーンなどに、バースにある壮麗なジョージ王朝時代のロイヤル・クレセントやアセンブリー・ルームが使われています。

2.バースは、ジェーン・オースティンの小説『説得』だけでなく、1994年と2007年両方の映画版にも登場します。オースティンの時代から変わらない市内のジョージアン様式建築は、これ以上ない最高の背景をもたらしています!

3.バースでは一風変わった映画祭が開催されます。その後援者、受賞歴のあるケン・ローチ監督はこう語ります。「偏見を持たず、深く関わる覚悟で来てください。バース映画祭は、中立の立場でいるのではなく、参加しに行くところです。」バース映画祭は毎年11月に行われます。

4. 2004年の『悪女』は、隠れた名所であるビューフォード・スクエアや、より堂々としたグレート・パルトニー・ストリートで撮影されました。長さ1100フィート(335m)のこの通りはまっすぐで道幅が広く、馬車が一気に角を曲がれるように設計されました。

5.アビー・グリーンは魅力的な石畳の広場です。ノース・パレード・パッセージのような近くの路地は『ドラキュラvsヴァン・ヘルシング』(2006年)のシーンで使われました。行ってみたいお店やおいしいレストランも数多くあります。

6.バース観光局のフィルム・トレイルに沿って市内を巡ってみませんか。そこで何の映画が撮影されたかを知ったら驚かれるでしょう!地図は下記ウェブサイトから簡単にダウンロードできます。

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