ハットフィールド・ハウス(Hatfield House)

映画『恋におちたシェイクスピア』を見たことのある人なら、見覚えがあるかもしれません。映画の中でハットフィールド・ハウスはヴァイオラの家として使われていました。17世紀国王ジェームズ一世時代の正当派建築ですから、映画のスタッフはよいロケ地を選びました。見事に装飾された部屋、優雅な庭園、ここで幼少期を過ごしたエリザベスI世の有名な肖像画「Rainbow Portrait of Elizabeth I」など盛りだくさんで、一日を過ごすのにすばらしい場所です。

Hatfield House